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Tak Matsumoto Double Cutaway Prototype一覧

分かっているだけのプロトタイプ一覧です。
推論で書いているぶぶんも多々ありますが、だいたいはあたっているかと

☆Quilt期のPrototype
Prototype ver.1

・サイン入りの一番最初のプロトタイプ
現在Gibson社にてサイン入りで保管してあるとか。
杢目が他のQuiltのやつとは全部違うため、TOKYO GUITAR SHOW 2005でサイン入りで公開してあった奴がコレなんだと思われる

 

Prototype ver.2
ボディー厚が厚くなったのがこのProto。
Brownから2カラー増えたが、フィニッシュについてはまだ正式採用では無かった模様

・OCEANプロモ使用
OCEANのプロモで使われたギター。多分カラーからしてコレだと思います。

・Quilt Mapleの無使用DC
まったく表にも出て無く、Player誌にて載ってたのみ。
その後の投入もないことから、そこまで気に入られなかったのだろう

・#Tak4
BIG MACHINEツアーで初披露したDC。OH JAPANのジャケットでも使用

 

Prototype ver.3
今までのProtoとの見分け方は、ここからヘッドに「Tak Matsumoto」と入ります。
このVerはネックが一回りファットになり、ここから正式なProtoとしてレコーディング等でも使われ始める

・Prototype x1x
CIRCLE OF ROCKにおいてサブとしておかれていたが
MONSTER’S GARAGEでは「ゆるぎないものひとつ」などの半音下げ楽曲で使われた。

現在は本人の手を離れてコレクターの手に渡ったと思われる
これとおぼしきギターの写真があります。それによるとフライトケースは黄色の模様

・Prototype x2x
House of Storingsなど、DCが投入されてから録音において重宝された一本
MONSTER’S GARAGEにおいてEMGが搭載されていたブラウンキルトのがこれ。
Gibson.JP旧ページより2004年に制作されたものとある

 

Prototype ver.4
始めてFlame Mapleを使ったProtoがこちら。
Quilt Mapleで制作していた奴からのサウンド等の変化を求めたのだと思われる

・#7 Trans Black (false#7)
#7~9は同時期に作られたと思われるもの。
false#7と一応明記しているのは、旧GibsonJPではこれを#7と書いていたが後にヘッド裏に#7と書いたDCが登場しているため
登場は今のところ、House of Stringsのイベントと旧GibsonJPのHPのみ

・#8 Trans Blue
これも登場は今のところ、House of Stringsのイベントと旧GibsonJPのHPのみ
C’monツアーで使っていたのはこれではなくまた別口のギターです

・#9 Cherry Top
お馴染み赤いDC。とても気に入られていろいろな場面で今も活躍中
レコーディングで使われるギターとしても有名ですね

・Flame Maple’s Desert Burst Color
House of Stringsのサイトからして、上記9本のあとに作られた+@なのだと思われる
2006年のSHOWCASE、横須賀MONSTERのMVPで使ってたりと実践投入の経験あり

その他、ツアーでのTakの部屋においてあったこともある。どのツアーかは失念したが
多分今はないAin’t No MagicツアーかACTIONのリポート欄に載っていたかと……
練習用ギターとして使っているのだろう。

 

Prototype ver.5
ここまでがCherry期の色も出てきているが、初期Quilt期の仕様が残ったProtoとなる。

・Flame Maple’s Lite Brown Burst Color (true#7)
GLORY DAYSツアーで愛のバクダンにて使われたが、
CIRCLE OF ROCKツアーでは#7として紹介され、サブとして扱われていた
C’monツアーではサブとしてステージ横に置いてあった他、楽屋で使用するギターとしておいていたのも杢の特徴からこれだと思われる
なにげに実践投入が多いギター。

上記のTrans Blackが旧GibsonJPから#7と発表されているが、これのヘッド裏には#7の文字が残っているので便宜上こちらをtrue#7とする。

・Quilt Maple’s Sun Bust
Showcase 19でのF・E・A・R等使われ、その頃のTOPページで松本さんが持っていたギターがこれ
最初は普通のTak Matsumoto仕様のPick UPでしたが、Showcaseの頃にはEMGピックアップに変更されてます
ACTIONのレコーディングでも使われ、攻撃的な曲で活躍したとのこと。

 

☆Cherry期のPrototype
2006年辺りに作成したProto達
仕様もCherryのものが強い

・#2006-1 Washed White
薄水色のもの。MONSTER’S GARAGEにてセンターステージ用サブ用として確認されただけ
写真持ってる方、提供していただけると有難いです。

・White
Mステ出演時に初披露となり、その後MONSTER’S GARAGE、19やIN YOUR TOWNツアーで活躍
フライトケースまで用意されたのだが、結局は販売には至らなかった悲しきDC。
2012年の夏のペプシCMの「Love Bomb」で久々の使用?が確認された

・White 2
そういえばあったと思い出して見つけました。上の奴が黄変した感じを出してますが
こっちは黄変もない、本当に真っ白なプロトタイプ。ACTIONのリハにて置かれていた模様。
こちらはEMGピックアップでなかったりと、所々上のWhiteとの差別化が見られますね

 

☆Gold&Custom期のPrototype
GOLDは全盛期の松本さんのアイコン的なギターであったが
Customは過去のコレクションでも白と黒それぞれ一本しか確認されてただけでの採用であった

表には出てきてはいないが、型番から推測するに#2007-1と#2007-2、#2008-1のProtoがあるはず。
多分後に発売した奴からしてAGED加工をしてるかしてないかの差だと思われる

・#2007-3
GoldのDC
写真持ってる方、提供していただけると有難いです。

・#2007-4
CustomのDC。その後はダブルホワイトのピックアップに変更されたりもしている
登場後からはライブでも録音でも使われる頻度が高いDCの一本ですね

・#2008-2
P-90を使ったGoldのDC
P-90のGOLD TOPはSurvive辺りの松本さんのトレードマーク的なギターだった
今までの中で唯一P-90を投入したのはそれがあったからだと思われる。

 

☆Korina期のPrototype
・Prototype Korina#1
KorinaのDC
いきなり現れたKorinaのギター。松本さんのコレクションでもコリーナは始めてだと思われる

 

Aqua Blue期のPrototype
・Prototype 2011 #1
C’monツアーのOPで突如現れた青のDC。
2011年の8月頃入手のようだ。一見#8と似てますがカラーと杢や、その他パーツも違いますね

・Custom of Fire Paint
便宜上Fireにしてますが、Go for It, Baby -キオクの山脈-時のTOPで松本さんが持っているギター
同曲PV「ずっと求めているでしょう」の辺りでも確認できますが、FireBallツアーの時に活躍したLP Studioのような炎の塗装がなされてます
-Into Free- ツアーでも使われていました

ファンクラブ会報のbe with! vol93において最新のプロトタイプとの表記あり
金色の20th AnniversaryのトラスロッドカバーじゃなくてただのTak Matsumotoな所からしてたぶん#2007-4とは違うギターだとは思います
むしろ今までトラスロッドカバーは松元さんお気に入りの『玲』だったので、その点でも異質。

 

 

とまぁ、これだけのDCが確認されています。
写真結構持っているものがすくないので、持っている方提供していただければ幸いです……

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