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Koshi Inaba LIVE 2010 ~enⅡ~ レポート

2010年10月10日開催

福岡県福岡市博多区沖浜町7−1 マリンメッセ福岡で行われた
Koshi Inaba LIVE 2010 ~enⅡ~
のレポートです

稲葉浩志 [Vocal]
Shane Gaalaas [Drums]
Yogi Lonich [Guitar]
Josh Gooch [Guitar]
Corey McCormick [Bass]
小野塚晃 [Key]

セットリスト
会場内レポ
本編レポ

セットリスト

会場内レポ

私はOPENの16:45から速攻ではいる
場所はマリンメッセのど真ん中、B4の前の席。とても良い場所でした
ステージはど真ん中に丸い円形の物体で中身を隠している状態。開くんだろうなぁと

17:20と17:40、18:00に場内アナウンスが入る。

本編レポ

OPENING S.E Ballad Of Easy Rider (The Byrds)

Ballad Of Easy Riderから音量が大きくなって、あぁ始まるのだろうなと。

実際に終わった後、絵の具を落としたような色模様が前述のステージど真ん中に鎮座している円にぽつぽつ落ちてくる。

01-Tamayura

まっさか、まさかのこの曲スタート。LOSTだと思ってたのに
むしろこの曲一発目でかなり歓声が大きかった。前のツアー時には演奏しませんでしたからね

最初は円の中での演奏が、次第に円が後ろに開いていく
最後には稲葉さんはご機嫌なシャウトを披露するなど、かなりよかった。

02-マイミライ

あっはっは、まさかこれが次にくるとはねぇってw
『ここらへんでストップ!』で実際に演奏を止めて、そのあとを歌ってシャウト!

もちろん、『どういうこっちゃ!』叫びましたよ?あれは叫んでなんぼ。

03-The Morning Call

静寂のあとにあのピアノですよ。
ギターがはいる前に

稲 「こんばんは福岡ー!」

-MC1-

稲葉さんがフライングVを手に取り

稲 「あらためましてこんばんは」
稲 「enⅡにようこそいらっしゃいました」

稲 「え~世間一般では、三連休として盛り上がってますが・・・」
稲 「今、その皆様のその大切な数時間をいただいているわけですが」

稲 「この連休中の最高の思い出になるよう」
稲 「精一杯唄わせていただきます」

04-Okay

フライングVを弾きながら唄う稲葉さん
あのフライングVはどこのメーカーのなのだろうか?
サビ前のリリックもドアップで写されたりと、弾いてるアピールがw

Okayのところでokと腕文字をやってる観客が目につきましたね。

05-エデン

ギターはテックにあずけました。
花道を歩き出したのはこの曲だった気がする。

06-AKATSUKI

Shaneのドラムが、明らかにAKATSUKIっぽくてうぉぉと
そしてあのギターがはいったら観客からも歓声が。
ソロとか微妙にアドリブかましたりと、聞いててよかったなぁ。ウン

-MC2-

稲 「え~ありがとうございます」
稲 「福岡に二日前からいまして・・・」
稲 「人が多いですよね。賑やかで」

稲 「一昨日昨日とバンドメンバーは思い思いに・・・って場所しらないだろうけど」

稲 「福岡で作った曲もあって、それがHadouにはいってまして」
稲 「聞いていただけましたでしょうか?」

観客から拍手

稲 「その拍手を信じていいんですね・・・?w」

稲 「あらゆる期間でちょくちょく作った」
稲 「博多のホテルで作った曲もはいってます」

観客感嘆の声

稲 「今言いませんよ?!気が散っちゃうといけないからw」
稲 「そのうち言います」

じつは最後まで言わなかった稲葉さん

稲 「つぎ、やる曲は、、、博多で作った曲ではないのですが」
稲 「Hadouの曲でもないのですが、海が近いので・・・」
稲 「きいてください」

07-波

Shaneのパーカッションから
パーカッションからなにもないまちかとおもってたら波で納得。
月面がディスプレイに映ってかなり良い感じの雰囲気でした

08-LOVE LETTER

いろいろな時計がディスプレイにうつって
この曲が。かなり泣きたくなりますよねこの曲。
『今年の野球はどうですか?多分”もりあがってる”でしょう』
と歌詞も変えてました

最後の砂に I Thank Youは涙を誘います・・・

09-透明人間

真ん中にイスが設置され、それに座る稲葉さん
そしたらそれが上に上がり、座りながらこの曲を歌う。

横を振り向くと、稲葉さんの影がディスプレイに映る少年の様に影が
それをみてからだと、かなり歌の歌詞とかとリンクしちゃって。。。
『おかぁさん!』の叫びが本気で悲しく思えました

10-Guitar Solo

アコギで2人が弾きます。
みんな、座るな!周りが座ってぽつーんと立って聞いてました

11-赤い糸

そのまま繋がるように。
赤いレーザーで赤い糸を表現してました

12-Jam Session

ギターとハーモニカでBlues Session
かなりイイ空間でした。単純な演奏だったら一番すきだったかも?

13-Lone Pine

これもつながるように唄う
写真のフレームに写真が写りながらのディスプレイ表現だった気がする。この曲が
流石にどんどん拍手が消えていって、しんみりと聞いてました

14-この手をとって走り出して

なんか、CDで聞いたときよりも感動が少なかった。
あれ?こんな平凡な曲だったっけ?って。

15-LOST

ギターソロ。アコギでのソロが今回多いのです。
続くようにこの曲が始まります。
茨的なものが画面には

16-Wonderland

なんか、繋がり的にこの曲がくるだろうなと思ったらビンゴで笑ってしまったw
この曲もきけて嬉しかったなぁ。B’z関連で一番最初にコピーしたんだっけこれ
Wonderlandつながりでか、アリス的なイメージが流れてましたね

17-遠くまで

ピアノソロから、これも続くように
最初はピアノの伴奏のみで、続いて他の楽器も追加

遠くまでーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

ロングシャウトが格好良かった。後半はシャウト祭でした

18-Jam Session

フュージョン的なセッション。稲葉さん以外での。
これもかなり良かったなぁ~いい曲多すぎる。

-MC3-

稲 「ステキな演奏を見せてくれたバンドのメンバーを紹介しますね」
稲 「キーボード、小野塚晃」

小 「福岡の皆さんこんばんは!」
小 「福岡の街は、ほんと活気があって、好きな屋台があるし、、、いいな」
小 「でも昨日まで居なかったので、今日!楽しんできます」

稲 「弾かないと死んじゃうみたいで・・・この人」

稲 「ベース、Corey McCormick」

C 「フクオカーコンバンワー」
C 「ゲンキー?スゴイ」
C 「フクオカハジメテキマシタ。」
C 「ハカタ、レバサシ、タンノウシマシタ」
C 「トテモオイシカッタデス」

稲 「夜の街をさまよっていたという噂が・・・」
稲 「街で見かけたら声をかけてください」

稲 「ドラム、Shane Gaalaas!」

S 「フクオカノミナサン!ノ オテヲハイシャク!」

ここで緊張しだして
稲 「なんすか?!w」

S 「ヨーオ!」 パンパン 「ホーオ!」 パンパン
ミスる。
稲 「まちがってるじゃない!One more Time!」
S 「ヨーオ!」 パンパン 「モヒトツ!」 パンパン 「ヨーオ」 パンパン
稲 「間違ってるじゃない!w」

ここでアレ?ってなかおで自分一人でやり直すShane
S 「ヨーオ!」 パンパン 「モヒトツ!」 パンパン 「ヨーコ」 パンパン パン!
S 「マダマダ、タノシンデ!クダサイ!」

S 「Usually that the end・・・」
稲 「あれ、終わりにやるんじゃないの?!w」
稲 「ま、よしとしましょうw」
S 「~~」
稲 「僕は楽しかったよ!と」

S 「ゴメンナサイ」

稲 「ギター、Yogi Lonich」

Y 「コンバンハーフクオカ!ゲンキー!」
Y 「ミンナイッショニ!」

っと手を出させて

Y 「ナマステ!」

稲 「One more Time! なんなんだこれ?!w 」
Y 「OK, ナマステヨ?」
Y 「ナマステ!」

稲 「ロサンゼルスから来てナマステをやらせる・・・」
稲 「最終的には流行らせたいらしいですよ?」

稲 「ギター、Josh Gooch」

J 「コンバンハー!ゲンキー!」
J 「フクオカノオンナノコハ、イチバンコワイイデス!」

怖い?!って女の人からぼやが

J 「アリガトウゴザイマス」

稲 「コメントのしようがない。私もそう思います」
怖いと聞こえた女性から避難の声

稲 「今19歳で、19歳で可愛いっていってもいいけど」
稲 「僕が可愛いっていったら、気色悪い・・・」

稲 「未成年なんで、見かけたら注意を!」

稲 「本物の若さを、若さに餓えている方!」
稲 「お肌つるつるになりますよ!w」

19-CAGE FIGHT

Joshのソロから。かなり弾きまくってましたね
19って、私と同い年なのにここまでレベルが違うとちょっと凹む

稲 「Yogi Goochhhhhhhh!」
からこの曲スタート。

20-今宵キミト

すぐにこの曲にはいりましたね。
稲葉さんがマラカスを持ち、弦隊が3人集まってソロを

最後はロングシャウト!
今日はメチャクチャ良い感じに延びて聞こえてましたね。調子良かったのかなぁ

21-絶対(的)

Corey McCormickがヘイ!ヘイ!っと観客を煽ったり
メチャクチャ煽ってましたが、それがかなり盛り上げに貢献してました。

22-正面衝突

終わりと同時にCorey McCormickのベース
稲 「フクオカー!」
稲 「もう一曲やろうか!」

かなり盛り上がりました
多分一番腕振ったりしてた気がする。

-Encore-

Encoreではアンコール!って叫ばずに
拍手をして、B’zみたいにウェーブして
かなり環境としては良い感じでしたね。

アンコールって叫ぶのをみるとなんか下品で・・・

23-ハズムセカイ

ギターをいきなり弾き出して、なんだなんだとおもったらこの曲が!
かなり叫んでしまった・・・いやぁ純粋に嬉しかったもんで

稲 「もうちょっと、もうちょっとだけ・・・」
稲 「いっしょにいてよぉぉぉおお~」

まったくにくい演出ですw

-MC4-

稲 「どうもありがとうございます。大丈夫ですか?」
稲 「10月にはいって、各地ですっかり秋になったと言ってましたが」
稲 「福岡にきたら、夏がここにありました!」
稲 「暑いぜ福岡!」

稲 「久しぶりに、ソロとして6年ぶりに福岡にきて」
稲 「今日は、暑い暑い福岡の、みんなの波動」
稲 「バンドのみんなでびんびん受けて、スゲー楽しく歌えました」

稲 「ホント福岡気持ちいいなぁぁあ!!」

24-イタイケな太陽

そして、ドラムのカウント共に
稲 「one , two, three! Hooh!」

You’re my Sunshine!を観客に歌わせたり、もうものすごく盛り上がりました!
ラストを飾るには最高の曲でしたね。
最後はシャウトもかましてくれて、もうホント楽しかったですね。

ENDING S.E Hadou Bonus Track

稲 「Heeeeeeey!」
S 「Heeey!」
Y 「Heeey(かなり声を低くして)」
J 「Hey!」
C 「Heey!」
小 「Yeaaaah!」

小野塚さん一人だけYeahで笑いを誘ってくれましたw

稲 「最高に気持ちよかったです!」
稲 「どうもアリガトー!」

あのボーナストラックと共に、腕を振りながら。
Shaneが一人暴走して花道を走ったりと

稲 「Oh, Yeaaaaaah!」
稲 「今日は福岡の皆さん、明日から、すばらしい事一杯訪れますように!」
稲 「最高の気分です!また会いましょう!Bye Bye!」

その後、すぐに帰りました
その前に客だしで流れてる曲を全部聴きましたけどね。
全部聞き終えて、ささっと会場を後にしました。
そのとき確か20:23分だったような

Peace of Mindの曲から、聞きたかった曲がたくさん流れて嬉しかったですね
ホントイイライブでした

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