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Larry Carlton & Tak Matsumoto LIVE 2010 “TAKE YOUR PICK” レポート

2010年06月19日開催

福岡県福岡市中央区地行浜2丁目2-1 ZEPP FUKUOKAにて行われた
Larry Carlton & Tak Matsumoto LIVE 2010 “TAKE YOUR PICK”
のレポートです。

セットリスト
開演前
本編レポ
終演後

セットリスト

開演前

13:30辺り
ドーム到着。ZEPP隣のカレー屋でカレーを食す

14:30辺り
ツアートラックを探しましたが、なんのへんてつもないトラックでがっかり

15:30辺り
グッズの列がかるくできてたから並びだす

16:30辺り
グッズ購入。200mぐらいの長蛇の列となってました・・・それが開演まで続く感じに

17:10辺り
先輩と合流。。

17:40辺り
整理券通りに並ばせる。おおざっぱに200人程度に分けて、各自客同士で並ばれると言ったかんじに。

18:10辺り
中でぺちゃくちゃ。先輩がビールを飲み干している間、引き替えなかった私は代わりにソーダで喉を潤す

本編レポ

01-Nite Crawler 2010

すらっとやってきて、すらっと始まる。
観客から見て右にTak、左にLarryのポジションで演奏でした。

02-Islands of Japan

たしか続けるように曲に入ります。大抵間に時間をおかずにささっと進む感じでした
Larryの335のリア音がとても気持ちよいメロディーを奏でてましたね

リアが多いんですねラリー。私の位置から見る感じだと大抵リアで弾いてた感じでした

-MC1-

今回は速記をしてないのであんまりかけません

にこにこしながら

松 「今日はこんな感じでいきますか!」

03-THE WAY WE WERE

クリーンの部分が綺麗でいいなぁと

Takが優しくじゃなくて、ほんとジャキジャキと大ぶりにカッティングをする中
Larryは小さくも確実なカッティングをしていたのが印象に残りましたね

04-Tokyo Night

ワウをかんだカッティングから。めちゃくちゃハイがきつい感じでした
TakはPAを気にしていたのかハッカイさんの方を見てましたね

05-East West Stroll

フィンガーピッキングで凄く魅せてくれてましたね
ソロ部分では、なんか歪みすぎじゃない?って感じがしましたけども

最後はフェードアウトする原曲とは違いドラムソロを区切って入れてと
それが上手いもんだから観客から声が上がります
あのアレンジはよかったなぁ

-MC2-

Larryによるメンバー紹介

ラ 「on Dlums! John Ferraro!」
ラ 「on Keyboard! Billy Steinway」
ラ 「on Bass! Michael Rhodes」

ラ 「Takさん!」

と日本語でTakだけは紹介。それに対してTakも

松 「Larryさん!」

と返して、和やかなムードで包まれてました

06-Easy Mystery

歪ませてますが、やっぱりなんか音がおかしく感じましたね
やり過ぎじゃないかなぁって

メインはLarryで、それに上手く合わせるTakの妙技にほほーとなってました

07-hotaru

出だしのヴォリューム奏法で雰囲気ばっちしつかんでました、

クリーンで綺麗に魅せるもんだから、なんか歪ませた時のギャップというかそれを感じる
それにしても、ハモりの綺麗さには脱帽物です。毛色の違うギタリスト同士なのに

08-ao

カッティングが心地よかったですね~思わずうとうと来ちゃうぐらい

最後の部分とかでも、コーラスの入ったクリーンは非常に綺麗で、、、雰囲気出ててよかったわぁ

09-Take Your Pick

なんかハイが出過ぎて、ん??って思う部分が多かった

チョーキング部分の、二人のやり方の違いというか、そこが印象に残ってます
Takは普通な感じであげるのに対し、Larryは即シュン!ってチョーキングをかまして
こういう部分に違いが出るなぁあっと感じました

10-Neon Blue

リアの音ばっかし使ってるなぁってよく思った一曲

その音がまたいいもんだからしょうがないですね!でもちょっとハイが強すぎた印象がありましたが
一部ではなんか・・・って所もありましたし。

11-A girl from China

歪ませてワウカッティング!いいのぉ!

ソロでもワウが効いていてよかったですね
でもそこまで踏み込んだ音にはなってませんでした。
やはりTak自身もハイが出過ぎと思ったんでしょうかね?

-MC3-

松 「もう一曲いっちゃおうか!」

12-JAZZY BULLETS

最初のハモりもアレンジされてました。
というかアレンジだったんだろうか?周りはミスった?ってなんか不安がってましたが

しかし、LaryまったくCD通りに弾かないねwほぼ全楽曲でソロはアドリブでやらかしてました

-Encore-

そのまま舞台袖に引っ込みアンコールへ。
先輩と「なんだよLarryのカッティングの旨さ!」とか喋ったりしてました
拍手でアンコールを待つ観客の中、裏で拍手を撮ってたりと遊んでたりも

キーボードのBilly Steinwayがしきりに観客の写真を撮ってましたw写ったかなぁ

そしてメンバーが続々帰ってきたあと、Takから一言

松 「みんな、ワールドカップみなくていいの?www」

ちょwTakそれは言っちゃ駄目よw

13-Room 335

まぁ、予想してましたよ
あたるとは思いませんでしたがw

途中では、TakみたいにLarryが弾いたり、代わりにワウとか踏んでみたりしてましたw
最後には、Takんが弾いた短いソロをLarryがまねたりと。最後のは無理で手を振ってましたがwww

14-#1090 [千夢一夜]

一番声が大きかった瞬間。
まさかの#1090で皆さんヒートアップしてました

Larryがあのメロディーをどう変えるんだと思いましたが、また上手くアレンジしてくるのって
なんだこやつ、化け物か?!

あぁ、今のTakが弾く#1090はこうなるのか・・・っと思いながら聞いてました

終演後

Michael Rhodesが写真をぱしゃぱしゃ。写ったかなぁ

私は入り口付近だったので速攻で出られました。その後はぐれた先輩を捜してたら迷ったりと大変でしたが・・・
このときにワンコインを飲み物に変えて、駅に着くまでにごくごくと飲んでました

楽しい時間でした。トップ級のプロの妙技を見れて満足です

 

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