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B’z LIVE-GYM 2010 “Ain’t No Magic” レポート

2010年02月13日開催

福岡県福岡市中央区地行浜2-2-2 福岡Yahoo! Japanドームで行われた
B’z LIVE-GYM 2011 -C’mon-
のレポートです

セットリスト
開演前
本編レポ
終演後

セットリスト

開演前

11:00辺り

ドーム到着。速攻でグッズを買いに行く

12:15辺り

CD購入。ミエナイチカラ/MOVEとブラフツアーのDVDを購入

くじを引いたけど外れでした。基本外れくじばっかしみたいです。

16:15辺り

入場。カメラを預けて中に入る

17:00辺り

カメラがキラーパスをやり出す。

エアギターをして、松&稲に水浸しにされる、松にハンマーで叩かれるなど様々

17:15辺り

Theme of LIVE-GYM合唱練習

BGMにはAC/DC「Rock n’ Roll Train」やらBon Joviの最新アルバム曲など流れてましたね

本編レポ

OPENING S.E. Tak Solo

暗転してから

スクリーンには何もない平地が出てくる

そのあと木々が生え文明が栄え始める。ギリシャあたりの建築がたち、像がたち、その後には今みたいな高層ビル群が

そしたら核爆弾?みたいなもので中心から一気に街が崩壊する。最後にギリシャ像が倒れて協会の鐘の音が鳴ってその人間の文明のおしまいのような映像は終了

そしてTak Matsumotoがギターを弾きながら下から登場

どんどん上に上がっていくTakの後ろには黒い雨からドクロだったり蝶の絵が、真っ黒なインクをなでるように生まれてくる

正直気味が悪いというか、核の雨みたいでこれ長崎の人からブーイングものじゃないの?って思いました。

ちなみに使用ギターはGibson Tak Matsumoto Double Cutway Custom EBONYでした。

01-Introduction

この曲に入ってからはみんなテンションUP!

終了したらもちろん始まるのは・・・

02-DIVE

Takは消防とかのはしごみたいなのにのってました

その下には空中に浮くステージがあり、そこにほかのメンバーがいます

最終的には元のステージと合体という形になりました

2人の衣装は、Takがインギーのようなクラシカルな模様のついたジャケット着てました

対する稲葉さんは紫のスーツw二人ともグラサンかけてたような

Album Verの演奏でしたが、いきなり炎が飛びでて暑い暑いw

モニターには炎の中に稲葉さんがいたりと、どっちかというとBURNの演出みたいな感じでした

03-Time Flies

ギターがCustomから赤DCに変わりました。

最初、ちょっとアレンジしてからすぐにこの曲へ

モニターは高速移動する車の中だったかな?からみた風景みたいなもの

-B’zのLIVE-GYMにようこそ-

B’zの・・・っと言おうとすると、仁王立ちしているTakに稲葉さんびびる。

「やりますか?」的なジェスチャーに対して「いやいや」ってな形で遠慮するTakの漫談には笑えましたw

そんな事を2~3度繰り返して、Takも「B’zの!」っていったり掛け合ったりして

松&稲 「B’zのLIVE-GYMにようこそ!」

同時に言って次曲スタート

04-MY LONELY TOWN

モニターには軍艦島の映像が映ります。

最初はどんどん崩れていく映像でしたが、途中からどんどん復興していく

最後のドラムが終わったジャストで軍艦島に光が出たときにはちょっと感動しました

Staffいい仕事してるよって。

05-Tak Solo

クリーンなギターでのソロでした。

なんか聞いたことのある曲でしたけども思い出すことができませんでした。有名な曲のギターアレンジでしたね

最後にはキラキラ星を弾いてました。これは皆さんわかったようで歓声が沸きます

06-今夜月の見える丘に

そしてあのイントロにつながります

軍艦島の真上に月が見えてました。半月だったり曲の間間で満ち欠けが見えててよかったです

ギターソロは、途中までは原曲風でしたが、最後の速弾きから新しいアレンジでした。

07-PRAY

モニターは水中。途中から城が現れて、ステンドグラスから光がパーと入り込む感じ

最後の方では「つながっている~」部分をみんなで合唱させるアレンジをとってました

何度か合唱した後曲が終わりましたが、みんな合わせるように歌っていて一体感ありましたね

-MC1-

Takはまだ未発表のギターにチェンジ。

見た目的に、オールマホガニーのナチュラルフィニッシュでしたね

稲 「どうもこんばんは。みんな元気でしたか?」

稲 「久しぶりにこの福岡Yahoo! Japanドームに戻ってきました」

稲 「ここ最近は肌寒い感じがしていますが・・・」

稲 「ムレムレのLIVE-GYMにしたいと思ってます」

稲 「しっかり、ゆっくり、たっっっっっっっっっっぷり楽しんでいってくださいね」

08-TIME

そしてこの曲ですよ?!歓声が一番大きかった瞬間だと思います

稲葉さんは左に行ったりと終始動いてましたが、Takは真ん中を起点にずっといました

ギターは渚園アレンジっぽい感じでした。2番Aメロ弾かなかったし

ですけど最後のソロだったりは短く終わらしてなんか物足りない感じが。。。やっぱりTakきついのかな

09-TINY DROPS

なんとずーっとバラードが続きます

私はあまりこういう王道バラードは最近すきじゃないので・・・

スクリーンには海の映像が。海面から光がぱーっと下に落ちていく風景でした

10-OCEAN

そしてこの曲。

海の映像が多かったから連想した人は多かったと思います

最後には夕日の映像とかにもなってましたね

11-Keyboard Solo

増田社長によりますキーボードソロ

っといっても、OCEANのメロディーをなぞる形でしたね。

シンセが入ったりと最後にはすごい厚みのある音になってました

12-LOVE PHANTOM

まさかのこの曲到来ですよ?!歓声もTIME級に多かった

あの緑のレーザーで渚園を連想した方は多いと思いますよ。最初のストリングスと共にTakもHouse of Strings風に一緒に弾いてましたね

ここで衣装変更。Takはラフな格好になって、稲葉さんは赤いシャツにひらひらのついたノースリーブを羽織ってる形に

-MC2-

稲 「どうもありがとう。」

稲 「MAGICが発売してそのツアーなんですが」

稲 「このMAGICというのはここ福岡でレコーディングされたものでございます!」

稲 「一年前、雪の降ってた日に・・・協力してもらって、おいしいものやらいただいて」

稲 「そして、ここで作り始めた場所で」

稲 「演奏できる僕らはすてきです」

稲 「アルバムの作りも福岡でね。。。ドームもすごいですね」

っとまぁ感謝を述べてました

稲 「エイn・・・エインクッド?Ain’t not Magic?」

稲葉さんカミカミでしたねw

稲 「出している音は、種も仕掛けもない生の音」

稲 「新鮮で、やることなすことすてきに見えてくる」

稲 「人はなれてくるから、そこからの勝負だ」

稲 「欲を見せずに、磨いて、新しいマジックを出すこと、」

稲 「これしかないっすよ!」

っとこのツアーについての説明をされて

稲 「愛情を持って受け止めてもらいたい」

Year!と歓声

稲 「・・・・・・ぶつけますよ?」

稲 「on Guitar Tak Matsumoto!」

13-MAGIC

イントロでためたり、Takはじらしてましたw

ギターはGold DCに変わっていました。

なんか思った以上に盛り上がってなかった気がします。

MC後にこういうチェーンがくるともうアリーナは熱狂級になると思いましたがそこそこでしたし

あと、両端のモニターがぼけてましたね。

くっきり見えなくなってました。後で復活しましたけども

14-Mayday!

ここで珍事件。

ステージごとセンターに移動を開始しました。

どういうことかというと、ど真ん中のA~D10の両隣はレールが敷かれてまして

そこを通るようにステージが移動しました

私はそのレールの真隣だったので、ものすごく近くから見ることができました。

たいてい押され気味になるのかなと思ってたけども、そこまで内側に寄ってこなかったので助かりましたね・・・

-MC3-

稲 「こんな所まで来ちゃいました」

稲 「そっちの方(スタンド)がよく見えるネ」

15-love me,I love you

おぉ~懐かしいとか思ってました。Circle以来でしたっけ?

ちなみにもう移動は完了してますので我々ステージに近い人間はモニターをみたりセンターをみたりと大忙しでありました

16-ultra soul

んでもってこの曲につながるのであります

画面にはジャケの文字が浮かび上がってました。これも渚園風でしたね

ここでセンターステージは終了となりましたけども

元のステージに帰るときに、具志堅似の音響さん?もノリノリで歌っててこっちみて「楽しいライブはいいねw」っとしゃべりかけて、伸びたケーブルの回収してたりとスタッフも非常に楽しそうで楽しそうでww

-MC4-

ここでメンバー紹介です

稲 「on KeyBoard Masuda Takanobu!」

増 「こんばんは~楽しんでますか!」

増 「後ろの方に可愛い子がいて・・・」

稲 「あとで、これ?(電話のジェスチャーしながら)」

稲 「on Bass Barry Spakes!」

B 「ヒサシブリデス~」

B 「フクオカタワーイッテミタイ!」

稲 「行ってみたい?」

B 「See!」

稲 「餃子たくさん食べてるんですよね」

稲 「on Drums Shane Gaalaas!」

S 「キョウボクノクニ、カナダデ」

S 「オリンピックゲームガオコナワレテイマス!」

S 「デモフクオカノライブノホウガタノシイ!」

こんな感じで早口で聞き取れなかったけどもたくさんしゃべってました

稲 「こっちの方が楽しい?」

稲 「長文でがんばりましたねw」

稲 「on Guitar Tak Matsumoto!」

松 「こんばんは!」

松 「さっきもイナバさんがしゃべってましたけど」

松 「トテモウレシクオモイマス!」

稲 「ちゃんと発音してくださいw」

松 「愛してます福岡!」

稲 「んじゃギターよろしくお願いします」

っとしたら、確かここでShaneが先にカウントをとろうとしたり。

S 「Liar Liar?」

ってなことを喋ってましたね。

S 「1,2,3,4」

17-Jazzy Bullets(当時未発表)

とジャズ風な曲を開始しました。 ギターはまたCustom EBONYに。

どうも聞く感じに、Monster’s Garageのギリチョみたいな感じだったので、まさか。。。とかおもってましたら

18-LOVE IS DEAD

ちょとまって?!まさかこの曲くるの?!って!

聞けてものすっごく満足でした

画面はさっきのJamの時と同じで4分割したりとメンバーが多く移ってました

19-IT’S SHOWTIME!!

最初に特効がきましたけども、それも最初だけでした。。。

それを考えると、どうも簡潔なステージだと思いましたね

20-Freedom Train

We Are the Freedom Trainのかけ声をみんなでしながらの開始

始まると同時に左右から「FREEDOMFREIN」と、よくあるHIP POP系の落書きみたいなのがしてあるものが出てくる

途中の語りでは「フクオカノミナサーン」っと付け加えてました

ちなみに拡声器で喋ってましたね

21-Bass Solo

そんでもってバリーのソロとなります。

基本的にバリーが弾いて、そこに合わせるようにドラムやらオルガンを混ぜてました

22-だれにも言えねぇ

そしてこの曲につながります

ギターは赤DCに変更してました。

途中のソロではGod Fatherのテーマを弾いたりとTakはすごく遊んでましたねw

そんでもってソロが終わると左側に『だれにも言えねぇ井戸』っという井戸が出現

稲葉さんはそれをのぞき込み「おぉ~」っと。

タッチしたら水面の波紋のエフェクトまでつくから何度もつっついてはモニターをみてと

ものすっごくいい表情してたからみんな「可愛いー」って歓声が沸いてました

稲 「今日の朝、カーテンの隙間からまぶしいほどの光が」

稲 「お、これは福岡の最終は晴れた~」

稲 「カーテンを開けたら・・・」

稲 「カラスの糞がバーッと」

稲 「テンションがた落ちですよ。」

稲 「カラスのバーカ」

っと歌に戻る。その瞬間一気に井戸は落ちていきましたw

そして終わったら

稲 「Are You Ready to MOOOOVE?!」

23-MOVE

そんでもってMOVEですよ?!

私あの日にジャストでミエナイチカラ/MOVEのCD買ったんですよw

ちなみにライトがものすっごくちかちかしておりました。

ちょいときつかった。直で見えるもんだから・・・

稲 「福岡の見せてくれ~~~!!」

24-愛のバクダン

ギターを違う赤DCに変更してました。

モニターには大量の爆弾が改札機やらエレベータに詰まってる映像が出てました

んでもって、どこからか巨大な爆弾の風船が出てきてみんなついてました

こっちにも来たんですよ。その真ん前でレールの方にいったんですが、

スタッフが何を思ったか戻さずに左のコーナーにおくっちゃって。。。結果、こっち側には風船がなくなってなんたる・・・

最後にはハートマークの紙吹雪まで飛び出して楽しかったですね

2番Aメロでは稲葉さんがこっちにマイクを向けてきまして

みんなで大合唱でした

25-long time no see

炎がえらく出まくった曲。

途中でブレイクコーナー

稲 「叫ぶチャンスだ!」

っとみんなに叫ばせてました。

Yeah!っとJuiceが始まるんじゃないか?っておもっちゃいましたねw

そして叫び終わって戻り、終了

-Encore-

そのまま舞台袖に引っ込みアンコールへ。

スタンドのウェーブの統一感と、アリーナのまったくばらばらのウエーブはみててわらえましたねw

まず増田社長とShaneがやってきて、その後バリー、Takとやってきて

26-愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない

いきなり始まった愛ままであります。

ギターはCUSTOMでした。

今思えば、渚園というか2003年以来の曲が結構多いような。

それを狙ってやったのでしょうかね?

しかしこれも歓声がおおきかった。

-MC5-

稲 「みなさん気分はどうですか」

稲 「この時間ちょっとの時間、転がってるチャンスで」

稲 「こんなに気持ちよくなっているんですよ」

稲 「チャンスが転がっているわけです。」

稲 「お互いに幸せな気分で過ごしましょう」

稲 「すてきな魔法をかけられたような、そんな感じでした」

ってなことを言ってました

27-イチブトゼンブ -Ballad Version-

そして1番までですがBallard verの演奏が始まりました。

ギターはGold DCです

28-イチブトゼンブ

そして続くようにこっちがスタート。

最後の特効でうぉう?!ってなったりもした。

しかし、この感じで行くともう終わりかぁって感じが強くてねぇ

ENDING S.E. ひとりじゃないから -Theme Of LIVE-GYM-

いつも通りに

おつかれ~

とライブは終わりました。

ライブのテーマバックに花道を歩く2人

おわったら速攻でステージを片付けにかかってたり、退場規制でいそいで準備してたスタッフお疲れ様

終演後

規制退場は

スタンド→F&E→D→C→B→Aの順番で行われる

一度外に出てから、預けてたカメラを受け取る

ライブ終了45分後まで引換所で交換できるけども、それ以降はチケットをかった会社(福岡ならBEA)

に10日間預けられるから、それまでに引き替えに行くことだそうです。

それ以降になったら預けたものは処分されると言うことでした

非常に楽しいLIVEでした!

B’zにサポートメンバーに会場にいたBrother,ありがとう!

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