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Tokai TLC65-JS “Famous Player’s Favorite Custom Model”

 

 

黒いギターは背景やら映り込んであれですね。

買った当初の写真ですが、2009年4月頃ですね。
当時の麻生政権時の「定額給付金」を用いてオークションで落札しました

CUSTOMがなぜか欲しかったのかは覚えてませんが、当時はオークションでそればっか検索してましたね
加えてブログ仲間さんのジャパンビンテージギターブームと重なって安い国産を検索したところ、ずっと売れずに残っていたので親父を説き伏せて購入。

当時はこのように白いエスカッションや普通のノブが装着されてまして
Use Your IllusionツアーのSlashが使っていたギターっぽくて良いなぁと思ってました

購入時、ポット関連の半田は全部オリジナルのままでしたが、これだけ取れてたのでつけ直す
なので他のパーツはオリジナルのままなのですが、この型番TLC65-JSのオリジナルスペックは

ボディー:マホガニーTOP&BACK
ネック:マホガニー1ピース 18°
ナット:ブラスナット
PU:P1-110B×2(ゴールドフロントアジャストピン)
コントロール:2ボリューム,2トーン,トグルSW
ミラーピックガード

なのですが、PU等見ても分かるようにゴールドのアジャストピンじゃなかったり、ピックアップ等違います
多分混在期なのでパーツごちゃ混ぜなのが見て取れますね。

サウンドはこの出所不明なピックアップが非常に出力が高いというか高すぎるレベルでして
なのでアンプ側を絞らないと爆音が鳴るので苦労しする事実……

後に、ピックガード等70年の仕様に変更しています
エスカッションも白から黒へ、見た目的には普通のCustomのレスポールです

ナットはブラスのままなのでまだ面影がありますね。
グローバーペグだったりと、ほんとWhiteSnakeに一時期在籍し有名になったJohn Sykes仕様のままです
“Famous Player’s Favorite Custom Model”とありますが、まんま彼のことだと思います。
型番の後ろにJSってありますし。

なお、このギターの判別については
MJ山内の国産エレキギター弾き倒れのMJ山内さんという国産の特にLes Paulタイプのギターの収集をされてる方なのですが
MJ山内さんに出したメールにて、上記の詳細が分かったのであります。
ほんと、有り難う御座います。

 

買って8ヶ月後、折れました。ネック。
朝起きていたら折れてました。そこまでテンション強くしてませんでしたし
弦も太い物を張ってませんでしたけども、スタンド上のこいつのネックは折れてました

修理は大阪のGUITAR WORKS LTD.http://www.guitarworks.jp/に頼みました
最初はブログ仲間さんで贔屓にしていたM-PREDさんに頼んだのですが、当時はやってなかったようで

補強剤は入れるのはしょうがないのですが、よくあるボリュートを付け加えてではなく
見た目はそのままで直して貰いました。

お値段は
・ネック折れ修理(補強材加工/塗装)……¥47250
・ヘッドトップクラック修整/塗装……¥10500
で57750円となり、購入金額よりも高くなりました。
修理には3ヶ月かかりましたが、見た目にはそのままなので非常に満足しています。

ですが、最近ヘッドが鳴るような感触があり、実際にペグからナットまでの弦が揺れている模様
ヘッド折れの弊害がここでか……と

 

 

 

 

現在は実家での練習用ですが
今度からはどうするか、非常に悩ましいところ。
これからも実家に帰ったときのギターとして使いますかね、きっと

 

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