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Panasonic DMC-FX37のレンズゴミとりは簡単にできる

19 5月

どもども、文人(@fumitokunaga)です。

働きだして、ブログを更新する暇もなくひたすら勉強しています
やる事が多くて、ブログを忘れてしまうんですよね……

久々の更新はギーク風という事で、私が使っているカメラの塵取りをしてみました

 

 

うちのカメラはPanasonicのDMC-FX37で、もう5 〜6年前ぐらいに買った奴です
それこそ昔はよく愛用していたのですが、iPhone等携帯のカメラが向上したおかげもあってあんまり使ってません。

そんでもって、最近現場とかによく持ち歩いているのですが
使いだして2年ぐらいしてからゴミが入ってきまして、今となったらかなりのゴミだらけでこれはちょっとまずいなぁと。
新しいのを買うか買わないか考えたのですが、それなら一度自分で分解してとってみようと分解してみました。
これでゴミが取れたら御の字ですもんね

 

という訳で初期状態から

なんっちゅうゴミの量だ……
光を採ったら本来はいけないのでしょうが、まぁこれは確認用としてですので

この状態からホコリをとってみます。

まずはビスとり。
右の奥にあるストラップ穴付近の1つと三脚付近の2つ
それに写真には写ってないストラップ穴の反対側にある1つの計4つのビスをとると分解できます

写真を取り忘れてましたが、この上に基盤が載っていますが
それはビスもなくかぱっと外れるので優しく取り外します

その後、この状態で左側の鉄板を止めているビスを取り外します。

とりはずすとこんな形になりますが
そおごL37のもずが描いてある鉄板がレンズの部分になるので
ここのビス3つを取り外したらもうビスはとりません

そうしてケーブルを外さないようにめくりますと
この手前のレンズと今のビスがついていた受光部になるのかな?が出てきます

この2つに先ほどのゴミが付着しているので
エアで吹き飛ばしましょう。

吹き飛ばしましたら先ほどと逆の手順で取り付ければいいだけです
これで塵取り終了です

 

結果、ゴミは綺麗に取れました
ただ、ずっと前からゴミがあったところは癖がついちゃってるのか少し黒めに写ってしまいますが
それでも今までとはえらい違いです

 

 

 

 

今まで悩んでいたレンズのゴミはなくなったので
まだまだこのカメラは現場で頑張ってもらいましょう。

あと、ブログの更新も頑張ります……
当分は月曜のみでしょうが……

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投稿者: : 2014.5.19 投稿先 Gadget

 

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