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Parallelsで気になった設定を弄って使いやすくしよう

07 3月

どもども、文人(@fumitokunaga)です。

初期状態からインストールした後、これどうやんの?って言うのが出てきまして
また後でクリーンインストする際にどうするかってのを残すためのメモです

 

 

それは容量の削減。

Parallels Desktopのメニューバー→仮想マシン→構成

の所にその仮想マシンを弄る場所があります

初期では『○○.pvm』という名前で作られる仮想マシン。容量上限は64GBとなってます
つまりは64GBまでは自由にソフトを入れたりできるわけですね。

だが、仮想マシンをドンドン使っていくと、この『.pvm』ファイルはどんどん容量が増えていきまして
この仮想上のは10GB分のソフトしか動かしてなくても『.pvm』ファイルが40GBとかになりまして……

なので、ここの下にある『再利用』の部分をおせば、とりあえずは容量が元の小さいものに戻ります。
使っていれば勝手に再利用するみたいですが、気になればマシンをシャットダウンして押すべし。

あとは、元々64GBも使わないorまだまだ沢山使うって人は
ハードウェア→ハードディスク1より容量可変ディスクで変えましょう。
私は使わないので16GBにしました。そうすればまた『.pvm』が肥大化せずに済みますし。
元が16GBなんですから。

 

あとはjavaで動くものが動かなくて結構苦労しました。
『.jar』のJava JARファイルが動かないんですよ。Javaいれても。

大抵はインストールしたJavaフォルダ内のbin\java.exeかbin\javaw.exeを.jraに関連づければええとありますが、動かない。
なんで動かないんだ?と実行フォルダ内に『.jar』を入れても駄目でお手上げ。

一応そのソフトの説明書を見てみると

動かない場合
java -jar ○○.jar
をコマンドプロンプトに打ち込んでください

とあったので、やってみたら動きましたw
なので、Jarファイルが実行できないParallelsユーザーはコマンドプロンプトで実行してみると良いかも

 

 

 

 

後は同じ部分でメモリの量とかも変えれるので
ちょっとかくかくだなーとか思う人は変更するといいかも。いいかも

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投稿者: : 2014.3.7 投稿先 Mac

 

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