RSS

Gibson Les Paul Standard 1960 mod

26 10月

どもども、文人(@fumitokunaga)です。

自分のギター紹介記その1ということで
愛用のGibson Les Paulをご紹介。

これで書いた記事はGearの該当ページに更新していきます

 

 

ぱっと全体図を見るとCS製っぽく見えるこのギターですが、USAラインの製品です。
2006年8月1日製造だったかな?シリアルから解読した覚えが。

近くで見るとこんな感じで、かなりのパーツ変更を施していまして
記録が残っている部分だけ書き残します

2007.03.24 購入

まだ博多のビルセンターにあった頃のRock innさんで購入。
当時はハニーバーストの3のものとかなり悩みましたけもこちらにしました。
実際今となっては、あっちのほうがレアですけどね……まだ作ってたということに

ちなみに当時のままの写真は2008年11月に撮ったこれ一枚のみ。
他は残ってないのですよねぇ……

2007.03.25 ストラップピンを変更

Schaller Rock Pinに変更。
ライブでもがんがん使う予定だったので、有名なシャーラーのにしました。
だいたいライブで使うギターはすべてシャーラーですね。安全ですし。

バインディングを見ると分かるように、割れてます。
もう6年近く寄り添ってますし、毎日弾いてたら新品でもこうなりますわな……
でもクラックは今のところ無いですよ?塗装はだいぶやせちゃってますが……

2008.12.19 エスカッションとピックアップセレクターまわりを変更

エスカッションはVintage Cream Seriesのものに変更
トールタイプのエスカッションが好みだったので。安くて色味もいいこれは愛用品です。

ピックアップセレクターはピンクで味気ないのでこげたこの色にしています。
エスカッションも実際このへんなピンクがいやでいやで探した覚えがありますね

2008.12.19 ポインタワッシャーを変更

Vintage Clone Partsのものに変更。
私は結構ノブを回して歪み量を調節して弾く人なので、何も無いワッシャーよりポインタ付きの方が見やすいのです
今のUSAはどうかは知りませんが、前のはポインタの部分が無くてとても分かりにくかった……

2009.01.16 ピックガード・ジャックプレート・ピックガードビスを変更

M-PREDさんで特注制作
M-PREDさんは当時ギター仲間の中で細かいところまでやってくれる良心的な工場だ!と話題になってまして
特にピックガードはBurstにあった上のねじ部分がバインディングに乗っ掛かるギリギリの個体の奴をまねて作ってもらいました。
とても大満足のお仕事をしてくれる工場なので、何か細かい塗装とかもやってもらえると思うので頼んでもらうといいかもです

ビスはVintageにはあったマイナスビスにしてます。Vintage Clone Partsのものだったかな?
確か金具もそれだった気がします。今ではCSのはマイナスビスが標準ですけど前はそうじゃない時代があったのです

2009.01.16 ノブを変更

メタルハットノブに変更。
M-PREDさんの所に輸送中に外れてノブが割れちゃったので、1960年仕様としてメタルハットへと変えました。
ポインタワッシャーのところで現在の写真を載せてます

2009.02.07 ブリッジを変更

ナッシュビルタイプからAPR-1タイプに変更
実はナッシュビルタイプの奴はAPR-1のが乗っかるんですよ、そのままで。
だからそのまま乗っけてる感じです。でも多少軸が曲がっている感じもしますが気のせいかも

2009.07.29 コンデンサーを変更

コンデンサは俗にいうビタミンQタイプに交換。前のが気にくわなかったので

2009.11.11 ナットを変更

確か牛骨だったと思います。前のがビブラートのかけ過ぎで削れちゃいまして……
APR-1のコマも何度か取り替えてます。ほんとビブラートがすごいようで……

2009.11.11 配線と半田をVintageものに変更

Vintageものを安くで手に入れたので変更
音の面で交換してよかったと本当に思った部分の一つですね。

自分でやったり、知り合いさんに任せたりで混ざってるので結構半田は汚いですがね……

2010.06.17 ペグを2コブのものとニコイチに

Shallerの2コブペグを落札したのですが、このままだと取り付けられなかったので
元々のペグと2コブをばらし、一つにくみ上げて使ってます。
これだけで十分Vintageっぽさがますので結構気に入っています

2010.08.02 ポットを変更

CTS Custom A500K Long Shaftに変更
最初、コンデンサを交換したときにも回し過ぎで壊れたので、国内産のに交換しました
が、どうも国内産のポットは質が悪いようで音漏れがひどくて使い物になりませんでした……
現在はCTSのを使っていますが、何も不調無くしっかりコントロールできてます。

2010.08.02 リアピックアップ変更

Seymour Duncan APH-1に変更
ギター仲間さんからもらいまして、交換しました。結構この音気に入ってます。
ブリッジ部分のが現在の状況です。Jimmy PageのNo,1みたいで好きです

2010.12.16 ジャックを変更

DCT S.C. MONO MIL SPECに変更
ライブ前にジャックが壊れちゃいまして、音が出なくなったんですよねぇ……苦い思い出

 

 

ということで、これらからもわかるとおりかなりの改造を施しています。
ちなみにケースも今ではVintageの茶色っぽいケースを利用してます。2010年あたりからかな?
元々のケースはTokaiとかを運ぶように使ってますが、においがひどいので中にギターを入れるとにおいが染み付いて……
どうにかならないものかと思ってます。ほんと。

 

 

 

 

最近どうも気温の変化とかで、痩せているラッカーに悪影響を与えているようで
日に日に音の状態がよくなったり悪くなったりで大変ですね……
ラッカーの状態のために、ワックスを塗ったりもしてます。そのせいで部屋が蜜蝋くさかったりします……

でも、やはり私の中でのNo,1ギターの座は今でも揺るがないのですよね。たくさんギター買ってきましたけど
社会人になったらこれをサブにできるCS製GTを買いたいなぁ……と考えてますが
それだと40万コースなんで再来年かなぁ……道は長い。とても長い……

広告
 
コメントする

投稿者: : 2013.10.26 投稿先 楽器

 

名前欄が空白等匿名の方のコメントは削除致します。適当なHNをご記入の上、コメントをどうぞ

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中