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実家のフィルムカメラ

30 6月

どもども、文人です。

実家に帰ってきてるので、フィルムカメラを弄って感触を楽しんでいます。
幸い全自動防湿庫が作動している関係で何の故障もなく今も使えるみたいですし

 

 

んでもって、フィルムカメラはCanon EOS 650だけかと思ったら、別にありました

YASHICAのElectro35 MCです。
Canonのカメラよりも古い奴でした

1973年生まれのこのカメラ、結構というかすごく古いものですよね
当時24kなんで、今ではいったいいくらするのでしょうか?……

今で言うデジカメ的な位置づけのものだったのでしょうかね?
結構ネットで探しますと、いい写真が多い気がします。

しかし、このカメラといい、使っているところを見た事がないな……
Canonのも記憶にないだけだとは思うのですが。

 

というわけでお次はEOS 650です。

レンズはEF 24mm F2.8が取り付けられております。
単焦点レンズを持っておくといいと鳴海さんが言ってたので、つまりはこれで撮りまくれという事ですかね

裏全景。
目のところのパッキンがぼろぼろになってますが、ちゃんと覗けますし、シャッターも押せました

ダンパーゴムが劣化してシャッター膜に張り付くという話をよく見ましたが
とりあえずは多少劣化していますが、無事でした。使えそうです。
でも時間の問題な気がします……

もう一台のレンズはEF 70-210mmです。
ちょっと写真の色補正ミスったようで、見にくいのはご愛嬌

さっきのと見比べたらわかると思いますが、
このレンズは引っ張りだす事によって焦点距離を変えるシステムだそうで
ネットでは自重で距離が変わってしまうという報告がありましたが、これはそこまでなかったです

 

 

 

 

最初、ちょっとぱしゃぱしゃシャッター音を切るだけしてたんですが
結構音といい、楽しいですよね。カシャ!って音が心地いいです

そして、24mmのほうでやっていたのですが
ふとレンズのAF/Mのつまみを触ってみたら自分でフォーカスができる事を知り
それもかねてやってみると、

おお、これだよこれ!

というぼけ具合が自分で選べるようになって、ちょっと感動しました。
なんというか、AFでやってたときは「普通のカメラ」という感じしかしなかったのですが
自分でぼけ具合とか、そういうのを変えていくと「あぁ、一眼の写真だ!」と思うのが覗けて
ちょっと楽しくて楽しくて、気づいたら30分ぐらい無心でシャッターを切ってました。

カメラに興味がわきました。
この感覚が新鮮で、デジタルを買っていろんな場面で撮ってみたいと思うようになってきてます。

まずは、資金からかぁ……むーん

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投稿者: : 2013.6.30 投稿先 カメラ

 

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