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燃えたぎるシンガポール旅行 2日目

06 11月

どもども、文人です。

燃えたぎるシンガポール旅行2日目が始まります。

 

 

朝9時にロビー集合だったので8時辺りにはおきていた文人ですが
ホテル隣のめし屋郡の中にあるパン屋はもう開いてました(フードコートは24時間営業ですが)

これらのパンは2つで2.8S$なんで、180円ほど。安い。安すぎる。
左のパンは中にチョコペーストが入っているパン。右はオレオみたいなのをまぶしたドーナッツ。
どっちにも言えることは『旨いが、甘い。

ちなみにこのお店、Hokkaido Milk Breとかありました。

なんという日本テイストなお店でしょうか!
ほんと安いし旨いし、こういう飯屋が近くにあるだけでLavenderはいい場所ですよホント。

 

そんでもって9時に集まり、最初の目的地National University of Singaporeことシンガポール国立大へ。
V Hotel LavenderはLavender駅のすぐ上ですし、駅からすぐにNUS(シンガポール国立大)のあるKent Ridgeへいけますしね。

Kent Ridgeはなんという、南国風な……
すごいですよねぇ、ほんと。

Kent Ridgeからはシンガポール国立大へいく無料のシャトルバスが通ってまして
それに乗って中へ行きます。とりあえず揺られるままCentral Libraryの方へ。

上シャトルバスの写真
そして、下。えっと、これ、大学内部です。これが大学なんです。
そして、シンガポール国立大は、とっても広いです。だって大学内にシャトルバスが通っているぐらいですし。
どのぐらいかっていうと、とりあえずGoogle Mapを見てもらえればわかるかと。
矢印が置いてある場所でストリートビューをみたらこの場所にきます。そしてこの黄色とオレンジの道路に囲まれている部分、すべて大学関連です。
すっげぇ……

そんでもって、NUSの学生さんとご対面。
LiNUSというマスコットというか大学の学章にあるライオン?のぬいぐるみももらいました。

そこで軽く話したり、建築学科棟を見ましたが、広い……パソコンも多い。
そして、建築すげぇ……地震に関する規定がないとここまで自由になれるのか……

そんなこんなでつれられて大学の移住区的な場所へ。学研都市みたいなものになってますね。
スタバあったり飯屋も充実して、図書館もパソコンルームも談話室もなんでもかんでもあり。
こんな環境で勉強できたらなぁ……とおもいましたわ。

ちなみにシンガポール人の3分の1だったかな?それだけしか大学にはいけないそうですとは3日目のバスガイドさんの話。
大学が3つだけ?と圧倒的に少なく、本当に勉強できる人間しか行かない(いけない)模様。
ちなみにこの大学の世界ランク的には東大とほぼ同じですよ?どれだけ頭いいのだシンガポール人……

一番上がこの学区内。確か左の建物が学生寮だったはず。
真ん中食事スペース。なんだこのおしゃんてぃーさは!……

そして一番下。大学内フードコートでの食事ですwもちろん真ん中の食事スペースとは別の場所です
なんでこんなところでフードコート?っとおもうかもしれませんが、これはこれで旨かったです。
これはワンタン麺みたいなヤツですが、ひっじょうに薄味で薄味嗜好の私ですら味付けたらないね?と思うぐらいデス。
病院食がわかりやすい感じでしょうか。

友人はどうも駄目なのに引っかかって意気消沈してましたね……合唱
辛すぎたり、甘すぎたり。どうも日本的な味付けではないのにぐぬぬとなってました。

 

うってかわって時間は変わり夜。
NUSの学生と共に晩飯を食べにClarke Quayへ。
あちらでは有名な蟹料理店の『Jumbo』で会食です!

旨かったなぁ……かにのチリソースは辛かったらしいですし、やっぱり味付けに難ありみたいですが
それでも、80S$ぐらい分は食べましたよ。5kですと高い夕食ですが、あっちの有名料理を食べれただけでよしとしましょう。

 

その後はSentosa Islandへ。なにしに?カジノですよ!

ハイ、ここでセントサ島のカジノの情報をば
1.短パンやスリッパ・サンダルはNG。帽子もいい顔されません。ですがジーンズにTシャツは可
2.35cm以上だったかな?の大きさのバッグを持ってたら中に入れません。それ以下なら可
3.パスポートを持ってないと駄目。これは必須です。
4.あっちでは21歳以下の入場はいかなる場合をもっても無理です!
5.$札をカードゲームに使うカジノコインに換金するときは、ディーラーに渡せば換金してくれます。

これを回避すれば何とかなります。
ちなみに在住シンガポール人は100S$ほど入場料がかかるそうです。観光客はタダですが。
なんでも、博打にはまってしまっては本末転倒ですからね。自国民に厳しくしないと駄目ですねホント。
日本でカジノを運営するととてもたいへんでしょうなぁ……「なぜタダで入れないんだ!」とか言ってきて。
この点生活保護でも問答無用な海外のカジノ制度はおもしろいもんだと思います。

そんなこんなで入りましたよ。50S$を握りしめ。
ブラックジャックが最低25S$からの賭でたけぇ!1.7kがこれで吹っ飛ぶ?!とドギマギしました。
最低でも10S$からの賭でしたような。どうだったかしら?基本的にカードゲームの処しかいってませんので。

最低掛け金50S$のブラックジャックを一度しました。
ゲームが終わって「君、やる?どう?」って顔した女ディーラーさんに50S$を渡し
換金してもらったカジノコインを速攻で『自分の勝利』スペースに置く。

結果は『You Win』で勝ちました。50S$のもうけです。怖かったのでこれで終わりましたが。
カジノに入った組にはスロットで500S$勝った人もいました。負け続けて残りを入れたら上から2番目がヒットしたと。
その上の一番は確か80,000S$だったでしょうか?500万?……すげぇ……

あれです。カジノ怖いです。ホントに怖いです。こんな簡単に所持金が倍になるんですよ?
真面目にはまる人は怖いことになりますなぁ……
そして、中で駐留公演で歌っているアーティストもいますし。

おもしろく、怖い場所でした。カジノ。

 

 

 

 

カジノで買った組はほくほく、負けた組はうつろな目をしたカジノ体験も終わり
とても濃い2日目は終わりました。

NUSの建築はとても刺激を受けました。彼らは自分の国でこういうのを設計して、たてていくんだなぁと。
日本の法規制がちがちな建築とは違う、すごいものを見せてもらって感謝感謝です。

そして高級な食事にカジノ体験。
家訓の『賭は3000円で見極めろ』に従って3.5k勝ったのは親父の言うとおりだったと。

明日は市内観光と施設見学が主な3日目ですね
こうご期待?

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投稿者: : 2012.11.6 投稿先 おでかけしましょ

 

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