RSS

P-3Cに乗ってきました

03 12月

どもども、文人です。

生きていたらいろんな事がありますね。
ふとした縁があって、民間人は年間40人しか乗れないという海上自衛隊の航空機であるP-3Cに乗ってきました

 

 

文人さんちの親戚にいる自衛官は何故か皆海自なんですよね。
陸空はいず、なぜか皆海自なんです。同じ海自でも事務の方から南極に行ってる方と多岐に渡りますが

大分に住む海自に勤めてる伯父さんが、ニーサンを体験搭乗があるからどう?と聞いてきて
それに私もついてった形で今回乗れることになりました。

 

2011年11月27日、晴れ
大分空港に着いた徳永兄弟は出欠をとった後に講習を受けました。

1.携帯類は電波を出さないようにすること。
2.機内で撮っていい写真は「操縦席」のみ。窓から外を撮る分は構わない

とかそういう講習ですね。あとはどこを飛ぶだとかそういうことを。

このP-3C、伯父さん曰く「普段は国境付近を飛んでるから見れない」とのこと。
だから機密とか詰まりまくってるので機内写真は厳禁みたいですね。

 

私は第一陣として乗り込みまして
飛ぶときから操縦席の所にいました

ちなみに、パイロットの方々は座ってますが
我々、離陸時は「取っ手に捕まってるだけ」でしたからね。
ベルトとかもなんもなかったです。でも「ッス--」って飛ぶんですよ。

一応この操縦席にいたときに撮った離陸の映像があるんですが、
公開していいかちょっとわからん所もあるんで友人間に見せるだけにします。

 

コース、私がわかるだけ写真とともにお届け
愛媛県の佐田岬の風車付近まで真っ直ぐどーんと

そのあと旋回して大分市上空を飛びます
この頃から操縦席から後方の機密部分の見学をしながら窓を見る形となりました。
大分市の海沿いにある石油コンビナート達が沢山見えますね

そして別府湾で旋回します
真那井の日出水産のとこらへんですかね

そのまま大分港へ戻るために、別府湾上空を飛行。
ここは住吉浜上空ですね

 

そして、帰港
20分の早い空の旅でした。

 

 

 

 

私としては、内部のことは言えないことが多いので色々と書けませんが
これが、日本の空と海を護っているんだなぁとかおもうと20分の時間がすっごくみじかくて
まだ見ていたかったです。

多分来年もやると思います。
気になる方はチェックするべきです。
というかいけるのであれば見に行くべきです。

ほんといい経験をさせて頂いて、伯父さんには頭が上がりません

広告
 
コメントする

投稿者: : 2011.12.3 投稿先 おでかけしましょ

 

名前欄が空白等匿名の方のコメントは削除致します。適当なHNをご記入の上、コメントをどうぞ

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中