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Last Liveを終えて

19 12月

どもども、文人です。

ライブ、終わってしまいました・・・
ちょっといろいろと思う事があったので長文注意って事で、感想をひとつ

 

 

まず最初に私の不甲斐なさによる愚痴から
本番前日、金曜日の通しリハーサル練習で、愛機1960事Gibson Les Paulを壊してしまいました。

壊したというか、単にもうノイズの塊となってしまいました。
異常なほどリアが小さくなったり、フロントがでかくなったとおもいきや戻ったり
セレクターを切り替える度に恐ろしいぐらいのノイズが走り
今はもうノイズ発生器となって、部室で保管してます

今週の初めになって、ワックスを塗り、弦も変え
完全にライブに向けて完全なコンディションに仕上げた上で、良い演奏をしたいと思って整備をしましたが
水の泡となってしまいました。

もう、不甲斐ない。ホントもう
しょうがないって事は分かってます。しょうがないんです。

悔しい。非常に悔しい。
ばらしてみても原因が分からず、使うのを断念した事に
そして、前日にサブギターのTokaiに切り替えたので、まったく音量バランスとかが取れなかった事に。
考えれば考えるほど、悔しさで一杯です。

 

私としたらそんなことから始まったライブでした。
演奏曲を減らし、その代わりにMCが長くなっていったこのライブ
お客様の中に不満としてそこを述べていらした方がたくさんいらっしゃった。

だけども、それでも良かったとの感想がたくさんあった事。
それには感謝したいです。我々の演奏でも良いと思っていただけ事には本当に

OBの方の熱烈な批判もたくさんありました。
だけども、自分も所属したJazz Orchestraをよりよくしたい、良い物にしたい
そういう気持ちが込められてる気がしました。
だってそこまで考えてなきゃあんな批判文は書けませんって。

そんな中に
良かった人物の中に私を選んでくださった方もいらした
多分、アンコールのソロを評価してくださったんだと思います。
それが一番嬉しかったです。

アンコールで、まさかの一年にして名誉あるロングソロを任されました。
とても名誉ですよ。名前も呼ばれない細かいちょろっとしたのを弾いたりはしますけども
32小節、ほぼ1分間におけるソロタイムがある楽曲をアンコールだなんて

でも、ソロ前から感極まっちゃって。涙は出さなかったけども顔をクシャクシャにしながら演奏してました
だって、だって、今からはじまるソロが終わったら、もう一緒に演奏する事がなくなっちゃうんですよ?
それが悲しくないっておかしくないですか?

出来がどうだったかとかはよく覚えてません。ひっかかったりしてたとおもいますし
まず音量がでかすぎじゃなかったかなとかホント私は何やってんだろうとか思ってました

 

 

 

 

でも、ホントよかった。良いライブだった。
私はそう思います。

今年引退の5名の3年の先輩方、2名の2年の先輩方お疲れ様でした
一番に、同じリズムセクションのドラムとベースの先輩、
ホント、一年間有り難うございました。

第48代の演奏は最高でした。

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投稿者: : 2010.12.19 投稿先 ライブ

 

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