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福岡の建築:体験学習施設ぐりんぐりん&織物のフォリー

01 9月

どもども、文人です。

前回の予告通り書くのです
というわけで今回は「グリッピの森」内にある『体験学習施設ぐりんぐりん』のリベンジ記事です

 

 

ってなわけでまずはぐりんぐりんについて
伊東豊雄氏設計のこの建物は、まぁなんでこの名前がついたの?って一般公募かららしいけども
実際ほんとそんな名前をつけるしかないような形をしておる。
ほんとぐりんぐりんとうねってるんですよ。

2005年9月から11月まで全国都市緑化ふくおかフェア「アイランド花どんたく」のテーマ館として利用されまして
それからは子供50円、大人100円で火曜日以外は入れます

これは北ブロックの入り口付近写真
このようにめちゃくちゃうねってます。うねさせろぉぉぉ!!!ってレベルに
コンクリートを流し込むときの型がものすごい形をしとったそうな

北ブロック内部

北ブロックは一般開放されてます
グリーンギャラリーと題してますが、フリースペースなんで使いたいときに使えます
ですが火曜日の定休日にはここも使えません。なんたる。

中央ブロック内部

亜熱帯ブロックです。
中にはいろんな蝶がいたり、蘭のスペースがあったりと
温帯というよりかは熱帯を彷彿させるスペースでした。

ちなみに、ここが体験学習施設となってまして
スタンプラリーやらいろいろと実施しておりました。ほかにも「緑と水の相談室」など、色々と見ててあきないスペース。

中央休憩場

庭です。ハイ
休憩場となってまして、そのままここでゆったり外の修景池を眺める事も可能
しかし、ここはなかに入らないと入れないので100円を払った者だけが使える特権なのだ。
そして、左側の階段を上っていくと

屋上庭園

屋上庭園となってます。周りを一望出来ます。
ですが、アイランドシティーは殺風景なんでそこまでいい感じはしない
むしろここはぐりんぐりんの凄さをみるために行くべきですかね?

南ブロック

ここは草花と熱帯魚コーナー
もうところすましと水槽やらブラジルの草花が生い茂ってますよ

なんか、熱帯の蚊が居る気がする。そんな場所。

とまぁ内部空間がおおいですが、こんな場所なのですぐりんぐりん
ついでにもういっちょ、中央公園内の素敵な建物ご紹介

織物のフォリー

松岡恭子さん設計のこのフォリー
英語で書くとThe Weave Follyとなるよう。

設計趣旨を近くの石碑から引用しますと
「このフォリー(東屋)は、福岡とタイの若手建築家2人と、福岡で建築を学ぶ学生達のワークショップを経て、そこで結ばれた“Weave”(織物)をコンセプトとするアンを元にデザインされた」とのこと

ものすごくシンプルですよね。なんたってアルミパイプのみなんですから

近くからみるとこんな感じ
ホントアルミパイプを直行させて作った粋な建築でございやす

これだけみるのもアリなんじゃないでしょうか?
私的にはアリですよ?ちょっと感動しました

 

 

 

 

っとまぁもうアイランドシティーで紹介する部分は無くなってしまいました・・・
というわけで、次回は福岡市中央区にある建築を紹介します

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投稿者: : 2010.9.1 投稿先 建築を歩く

 

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